晴藤

王都妖奇譚の二次創作小説です。将之が好き。腐婆です。お相手は晴明がメインのはず。

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うわわわ!

更新履歴と管理人の日常?

うわ、スミマセン。
これ、絶対避けたいと思ってた事態だったのに!
オフラインでの原稿〆切があると、ちょっと他のこと考えられなくなりますね(^_^;)

今ちょっと酔っ払いです。
明後日、ヒロアカでスパコミ参加するんですけど、明日はお通夜に行かなくてはならなくなって・・・。
少し遠い会場なので、会社は全休もぎ取りました。
本当は明後日が告別式なんですが、それは免除してもらいました。
なんか、冬コミの時も、同じこと言ってたんですよねー。
既視感にビックリです。
まあ、もう親戚がみんな、いつそうなってもおかしくない年齢だから、仕方ないんですけど(^_^;)

閑話休題

以前にも書きましたが、私の好みは太陽キャラでして。
将之さんもそうだし、今ハマっているヒロアカの切島くんもそうだし、ずっとハマっているコナンの平次くんもそうだし。
そこに最近、ルパンエチュードのエリクが加わりました。

今年のコナンの映画は、平次くんがメインを張ってまして。早々に見に行ったのですが、めっちゃカッコ良かったです!
で、思ったのですが、平次くんは大阪府警本部長の息子で、私立であろう改方学園に通っていて、実家は見事な日本家屋で、お母さまはいろいろと風流な趣味を持っている専業主婦で、つまりまあ、お坊ちゃまです。そんなこと言ったら、主人公のコナンくんもとい、新一くんも、そうとうなお坊ちゃまです。
そして、我らが将之さんも、有力貴族のご子息で、かなりのお坊ちゃまです。現代に例えたら、副総裁の息子くらいのノリですよね。
さらにヒロアカの切島くんも多分、それなりに育ちがいいと思います。舞台となる雄英高校が国立なので、金額的にはどうなのか不明ですが、現代でいうところの東大みたいなノリなので、東大生の親の年収って、かなり良いらしいですし。そりゃそうですよね。東大に入れるために、予備校とか家庭教師とか、お金かかりますもんね(^_^;)
というわけで、今までハマっている太陽キャラって、みんな出自がいいんですよね。正統なる太陽キャラ。
本人の出自も、能力も心根も、一点の曇りもなく、太陽なカンジ。

でもでも!エリクは違うんですよねー。
まあ、サーカスにいる時点で、予想はしていましたが。
それが、なんだかすごく新鮮です。
あんな太陽キャラなのに。社会的には正統ではない。
それがどう、作用するのか。どう、動いてゆくのか。
とても興味深いです!


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ひえええ!

更新履歴と管理人の日常?

えっと・・・。
いやもう、衝撃がハンパなかったので、ご報告させてください。

実は私、リンクにご本家さまの個人サイトを貼っておりますが、なぜかBlogに気付いておらず・・・。
ずっと、TOPページばかりを確認していて、全然更新されなくて大丈夫なのかなー?と思っておりました。
なにしろ、地震のお知らせて止まっているので(^_^;)
でも、新連載はちゃんと続いているし、大丈夫だろうと思っていたんですね。

で、こちらでも度々触れていますが、こちらから直接は繋げてはないですが、私はTwitterをしておりまして。
現在はヒロアカがメインになっています。
けれど、他の好きな物もフォローしているので、いろいろ流れてくるわけですが。
その中に、コナンやルパンもありまして。
以前、もともとはアルセーヌから始まって、怪盗好きで、三世もKIDも好きだから、新連載がルパンで嬉しい!
というようなことを書いたと思います。

そんなわけで、タイムラインに怪盗関係のツイートが流れてくるのですが、その中にご本家さまをリツイートしたものがありまして。
他のルパン関係から、新たなアルセーヌのマンガが新連載されたって流れてきたわけですね。
それで初めて、ご本家さまがTwitterをしていると知りました(^_^;)

早速フォローしにいったら、(仕事関連)って記載があって。
ああ、じゃあ、プライベートのアカウントもお持ちなんだろうな、と思っていたら!
なんと、(not仕事)ってアカウントから、フォローバックされてしまいました!(驚)

おそらく、仕事関連のフォロワーさんを、とりあえずnot仕事の方から、フォロバしているだけなのだろうとは思いますが。
え、ヤバイ(焦)、とは思ったものの。
やっぱりすごく嬉しかったので、切ることも出来ず。
not仕事のその他のフォローしている人を見ても、けっこうアイコンが同人イライストな方々も多く。
このままでも大丈夫なのかな~?と、ちょっとドキマギしております(苦笑)。

このBlogは王都のみで、Twitterはヒロアカのみ、間にPixivをはさんで、基本的には相互にはしていないんですが。
TwitterからPixivに飛んだら、ここへは来れてしまいますし。
そもそも、ここよりPixivの方が、R-18も掲載していて、マズイといえば、マズイ。
まあ、事務的にフォロバを返されただけなら、大丈夫だとは思うのですが。
どこまで確認していらっしゃるのか、かなり気になるところです。
いやむしろ、確認した上でフォロバして頂けたのなら、暗黙的な感じなんでしょうか。


・・・という記事を、2月中に書きかけたままになっていました(^_^;)

ヒロアカの方ですが、3/20のHARUにサークル参加しますので、新刊の〆切に追われておりました。
それと、去年の夏から言っていた、生活環境が変わるっていうのが、ようやく実現しました。
現在、新しい職場で研修中です。毎日座学があって、寝不足が大敵なのに、原稿に追われて大変でした(苦笑)。
ようやく、本日脱稿したので、こちらの書きかけを更新に来た次第です。
ほったらかしでスミマセン(^_^;)

夏にヒロアカの方で企画の主催をすることにしたので、それが終わるまではひたすらバタバタしていると思いますが、ご本家さまにフォロバされちゃったからには、こっちもどうにか更新したい!と、やっぱり意欲が湧きますよね。
いや別に、そんなこと求められてないでしょうけど(笑)。

あ、でも。ここ最近、Pixivの王都作品の閲覧数とかが徐々に動いているようなので、やっぱり多少は影響があるのかもしれませんね。
not仕事でフォローしている人の中に、入っているわけだし。


それから、もう一つお知らせです。リンクの「BIT」さまが、WEBスペース提供サービスの終了によって、削除されてしまいました。
もう、全くごっそりまるっと削除されている状態ですので、どこをどう追いかけたらいいのやら・・・。とっても残念です。
未練がましくリンクは残しておきます(^_^;)


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語彙力と使い処とタイミング

更新履歴と管理人の日常?

字書きなのに今更ですけど。
本当に、言葉って大切だなぁ、と改めて思うことがありまして。

語彙力も大切なんですけどね。
同じ意味の言葉を、何度も重ねて表現したい時、言い換える時に、語彙力が少ないと、すぐに詰まりますから。
仕方なく同じ言葉を何度も並べるしか無くなると、なんかシツコクなるし。

でもまあ、使い方とか使い処も重要だなあと思いました。
あとはタイミングもかな。
例えば、マイナスなことを伝える時。結果的には同じことだとしても。

悪口や文句に聞こえた、怒られたり嫌がられているように感じた、では、マイナスのイメージが増幅されますし、そこから話が進みません。
でもそれが、本当に心から心配してくれているとか、申し訳ないと思ってくれているとか、より良くなるよう指導してくれているとか、応援してくれているとか、そういった、相手を慮ってくれていることが伝われば。
逆にこちらこそ申し訳ないとか、教えてもらってありがたいとか、今後はもっと頑張ろうとか、プラスに転換出来るんですよね。

それが相手に伝わらない言葉の使い方をしてしまっては、どんなに正しくて常識的なことだとしても、無意味だと思いました。

タイミングも同じこと。
正しさで殴って、相手が疲弊している時に、また別の新たな正しさで殴ったら。
間違っていないかもしれないけれど、それってどうなの?ってなります。
間違いを指摘されて、その修正をしている時に、今度は遅いと怒られる、みたいな。

これって多分、例えば新人教育とか、何かのお断りとか、訂正や修正依頼とか。
どんな時にも通用することだと思うので、なんとなく、記しておきます。

同じマイナス事項を伝えるにしても。
言葉がていねいで、相手を思う気持ちがある人は。
ちゃんと言葉を尽くして、誠意を伝え、相手をマイナスな気分にさせないスキルがあるんですよね。
ああ、なら、しょうがないな。と、相手に思わせるだけの。
語彙力と言葉の選び方と使い方と使い処と、タイミングがあるのです。
意識的にだったらよりすごいことですが、ちゃんと気持ちがある人は、それを自然と見極められるのだと思います。

見習いたいものです。


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今更ですが「ルパン・エチュード」2話感想

更新履歴と管理人の日常?

そういえば、書いていなかったな、と。
1話を読んだ時は、キャラがどんなかとか、話の方向性がどっちなのかとか、いろいろ全てにワクワクしながら読みましたが、2話は、あ、そういう感じなのかーと思いました。

エリクは相変わらず、将之っぽい人が好いキャラで、安定して私の心を捉えております(笑)。
主人公であろうルパンについては、謎が多すぎてまだまだ分からない感じ。次回が気になります。
でもなー。どうしても、王都と比べてしまうので、そういう方向だと思っていていいのかなあ。
少なからず、女性と恋愛するお話ではないよね。
原作ルパンとルブランとか、ホームズとワトソンみたいな、常に隣にいる親友や相棒として、話が進んで行くんだろうとは思うけれども。

王都は2話が「琥珀の迷境」で、もう影連も姉上も初登場している。さらに晴明と将之は既にそれなりの友人関係を築いている感じ。しかも将之の「俺ら藤原一門は現役の鬼さ」「鬼の素質を嘆いたってはじまらん。人間でいる努力をするまでさ」発言が、影連との対比になって、エピソードがぎゅぎゅぎゅ~っと詰まった、かなり濃~い回だったけど、そういう印象はなかった。
だからこそ、続きが気になるんだけどね。

王都は「陰陽師」であることを謳っていて、だから毎回、調伏やら怨霊退治やらのそういったいかにも「陰陽師」なシーンがあったけど、今回は「ルパン」と銘打っているのに、そんなに「怪盗」って感じではない。
まあ、これからそうなってゆくための、「エチュード(練習曲)」なのかもしれないけれど。

すごーく続きは気になるんだけど、なんかまだまだ方向性が見えなくて、落ち着かない気分。
そんな印象でした。


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あけましておめでとうございます!

更新履歴と管理人の日常?

今年もよろしくお願いします!



ああ、まさかの一ヶ月振りで、大変申し訳ない。
ちょっと昨年は、秋以降がいろいろ忙し過ぎました。
まあ、自分で忙しくしたんだけれども(^_^;)
そして、今年も忙しくなる予定です。
さらなる自爆を計画してしまったので。

書きかけとかもまだいろいろあるので、どうにかしたいです。
次のワンライの「秘密」も書きかけで詰まったままです。
何かもうひと刺激あれば進みそうなんだけどなー。


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2017 年賀状送付企画

更新履歴と管理人の日常?

11月中は、もう少し更新したかったのに、ちょっといろいろダメでした。
3回目のワンライのお題が「秘密」で、将之にこの言葉が結びつかなくて困ってる、というのもあります(^_^;)

12月は年末に向けて、もっと忙しくなる予定なので、とりあえず企画だけでも上げておきます。

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2017 年賀状送付企画!

Twitterでそういった企画をあちこちで見かけまして。
面白そうだから、私も参加してみました。

内容は、王都妖奇譚の晴将で、お正月っぽいSSを年賀状にして、元旦に間に合うよう、頑張って投函します。
絵描きさんと違って、一人一人に違う内容の直筆ではなく、みなさま同じ内容のプリントになりますので、特に人数制限は設けません。

・年賀状の形でそのままお届けしますので、文面がむき出しになります。それでも問題ない方。
・また、送付にあたって事前にご住所を教えて頂かなければいけないので、それをご了承頂ける方。
以上2点がOKな方限定です。

問題なければ、まずはコメント欄(「管理者のみ表示」でもOK)から、ご応募の旨ご連絡ください。
ご住所の連絡方法に関しましては、後日お知らせいたします。


〆切は12/20です!


なお、ヒロアカにもご興味がある方や、アナログではなくてデジタルでの送付をご希望の方、または冬コミ手渡しをご希望の方は、お手数ですがPixiv経由でTwitterへお越しください。
ちなみに、冬コミは友人のスペースで売り子です。まさかの初!東7ホールです。


最後になりましたが、もしはるかへも年賀状を送って頂けるようでしたら、その旨お伝え頂ければ、こちらの住所もお伝えいたします。
年賀状の交換をしてくださる方は、イラストでもSSでも、画像でも他ジャンルでも、なんでも大歓迎です!


って、こんな企画を立ててみましたが、需要あるのかな~?誰からも応募がなかったら、寂しい・・・(^_^;)

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Pixivにヒロアカもupするようになったので、ニックネームを少々変更しました。
→プロフィールに追記してあります。


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転用ワンライ第2回目「秋の装い」

いちおう晴将(短め/軽め)

どうにか、平安衣裳もなぞらえながら、書き上がりました。
でも今回は、ちょこちょこ細切れ書きになったので、正確にはワンライじゃなかったです(^_^;)
まあ、お題が重要ということで。

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「晴明、紅葉狩りに行こう!」
そう将之から誘われて、今日は二人で遠出をしていた。
先ほど、少し開けた場所に馬を繋いで、今は山中を歩いている。
近付くまでは、馬上からも美しく色付いて見えた山々の中に入り、見上げる紅葉もまた艶でやかだ。

今日は将之も珍しく、狩衣を着ている。
晴明はいつも白い表地の狩衣を好んで着ていて、今日も同じく白い表に青い裏地で、秋の『菊』の合わせだ。
将之は晴明の裏地と同じ青い生地を表にして、裏は朽葉。やはり秋の『青紅葉』の合わせである。
いつもの直垂もそうだが、青い色は将之の爽やかさに似合っていて、好ましいと晴明は思う。
晴明の館まで迎えに来た将之に、珍しいな、と言ったら、さすがにいつもの格好じゃ寒い、と笑っていた。

前を行く将之の、青い狩衣が赤や黄色の紅葉に映えて、目に鮮やかだ。
紅葉狩りに誘ったくせに、弓矢も携えた狩衣姿の将之は、まさに狩猟の出で立ちである。
歩きながら時々、獲物を追って走り出すので、紅葉にまぎれないその青さは、楽しそうな将之を目で追う晴明には都合が良かった。
「晴明!兎捕まえたぞ!」
ニコニコと獲物を片手に、将之が走って戻って来る。
どうやら、今日の夕食の食材が決まったようだ。
「ついでに、茸でも探して帰るか?」
晴明の提案に、
「それいいな!」
ゴキゲンな答えが返って来た。
既に血抜きの処置だけ終えて、そこらで拾ったのであろう棒の先にぶら下げられた兎は、早々に戻ってさらなる下処理を施さないと、夕食に間に合わないだろう。
ゆっくりと優雅に、紅葉狩りを楽しむどころではなさそうだ。
歩く方向を帰る道へと変えて、時々横道に逸れては茸を探しつつ、今度は二人で並んで歩いた。
馬を見繋いだ場所に戻る頃には、兎と一緒に煮るのに足りる程度、茸も集まった。

「後は火にかければいいだけの状態にして、鍋ごと持って来させる事にした」
将之の屋敷前で一度分かれた後、汚れた狩衣から着替えて、いつものように酒を持参した将之が、同じく着替えた晴明の館に着くなり、開口一番そう言った。
やはり、下処理にはそれなりに時間が掛かるらしい。
夕食が届くまでの間、いつものようにのんびりと、二人で酒を酌み交わす。
秋も深まる夕べ。
紅葉も楽しみ、秋の味覚を待ちつつ、楽しいひと時を過ごす。
そのうちに、将之の屋敷から晴明の厨へ届けられた本日の成果が、煮上がって食欲をそそる香りと共に供された。
満面の笑みを浮かべる将之に、晴明も微笑んで、御相伴に舌鼓を打った。







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王都で紅葉と言えば、私的には弐話「琥珀の迷境」です。
影連と姉上が登場して、「藤原は現役の鬼」「人間でいる努力をするまでさ」の将之の台詞と、蒼空に浄化の炎を織り成す秋の白帝。
初めは、山の装いである紅葉に、それらを絡めようと思っていたのですが、どうにか秋の装いについて入れられたので、違う方向になりました。

※ヒロアカの「爆切版ワンライ&ワンドロ」から、お題を転用させて頂いてます。


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秋のお題なのに・・・(^_^;)

更新履歴と管理人の日常?

ワンライのお題、2回目が「秋の装い」なので、なんとか11月中にはどうにか!と思っているのですが・・・。
近未来ストーリーでこのお題っていうのも意外だったのですが、趣は平安にぴったり!と思っていたのに。

いざ書こうと思うとですね?
将之はいつも直垂だし、衣冠は官位で色が決まっているし、そうすると直衣か狩衣だけど、将之は直衣着ないよねー。
晴明はいつも白いから多分狩衣なんだけど、裏地で遊ぶにしても、色の重ねとか合わせとか、秋ってどんな~?
って調べ始めたら泥沼にハマり、折角うってつけのお題っぽいのに、アウアウしてます(^_^;)

うーむやっぱり、私にファッションセンスはないな。
素直に山の彩りに逃げようかな・・・。


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リンクのお知らせ その2

更新履歴と管理人の日常?

新しいリンクのお知らせです。

BIT

saikiさまの『陰陽師』のサイトさま。
こちらは同じく平安の陰陽師、安倍晴明でも、夢枕獏の小説『陰陽師』のサイトさまです。
安倍晴明×源博雅の素敵な小説がいっぱいありますvv
量の多さも感動ものですが、お話も博雅のキャラもすごく好みで、とても読み応えがあって素晴らしいです。

私は『陰陽師』原作は未読で、漫画の一部分を目にしたことがあるだけ、という申し訳ない状態なのですが、いちおう簡単に説明を。
博雅さんは、王都では将之の立場。本来ならば、陰陽師と慣れあうことなどあり得ない高位の貴族ですが、将之と同じくそういう貴賤に頓着しない純粋な人。
真っ直ぐとか純粋とか、素直とか正直とか、お人好しとか、みなに好かれるとか、そういった温かくて好い人柄を表すキーワードは、将之と同じです。
将之と違うところは、雅でちゃんとした貴族ってところ(笑)。
影連が持っているような、横笛の名手で、雅楽全般が好き。琵琶も弾くし和歌も詠む。
でも、女性関係が希薄っぽいのは、将之と同じかな。
あ、それから、天然らしい。ここはやっぱり、冷静沈着で冷徹でクールなイメージの晴明との対比なんだろうけど。
将之も天然だと思うけど、性格が『動』だから体育会系の単純バカに見える。
でも博雅さんの天然は、ほわわんとした可愛い感じ。

それから、保憲さんも出てきます。すごく人を喰ったようなキャラです。王都の真面目な保憲さんの影はないです。
化石の海の影連と、王都の喰えない感じの忠行さんを足したような感じかな。
将之と影連は架空の人物だけど、保憲さんも忠行さんも、晴明と同じく実在の人物です。

博雅さんも実在の人物。
先々帝の孫で、左右どちらの近衛府かは知らないけど、三位の中将らしい。同時に存在したら、将之の上司です。
三位というのは、私が例えるレベルでいうと六。文官なら光弘兄の中納言と同じ。近衛府なら本来は大将の位。
三位で中将というのは、役職が追い付いていないように感じるけど、名誉職だそうで、モテるらしい。

将之さんがそこまで猪じゃなくて、ちゃんと貴族っぽかったらこんな感じなのかなーって思うと、とても萌えるキャラです。
あと、貴族の代表「藤原」将之が猪武人で、武士の代表「源」博雅さんがお貴族然とした雅な笛の名手っていうのが、個人的には面白いなと思っています

そんなこんなで、私の好きな将之は存在しない晴明さんのお話ですが、とてもオススメです!


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ワンライPixiv行き

更新履歴と管理人の日常?


ワンライ、王都でも出来ました!
ちょっと時間オーバーしたけど。

えーと、お題は、ヒロアカの爆切版ワンライ&ワンドロの第1回目から「初めて」です。
で、やっぱりまあ、アレの「初めて」を想定して書きましたので、そーゆーシーンがしっかりあるわけではないですが、Pixiv行きとなりました。
あ〜でも、直前まて高校生を書いていたので、ちょっと将之さんのキャラが違っちゃっているかもしれません。
違和感あったらスミマセン(^_^;)


ヒロアカのこの爆切CPのワンライは、まだ始まったばかりで、先日やっと第4回目でした。逆CPの切爆だと、もう第23回目なんですけどね。

ええ、いいんです。いつもマイナーCPにハマるのです。
だって好きになるキャラが、明るく元気な太陽キャラですから、どちらかというと、いつも無敵の攻になってることが多いのです。
スパダリってヤツですね。私が好きになるキャラは、明るいコミュ力と元気な積極性から、平均してもだいたい攻度80くらいはあります。

GWの12の時は、初期は21ばっかりだったし、アンジェのオスカーや最遊記の悟浄なんて総攻キャラだったし、ヘタリアのスペインはCPの9割がスペロマだし。コナンの平次くんも初期は平新だらけだったし。
幻水IIのクルシーは珍しく王道だったけど、敵側だから絶対数が少ないことには変わりなかった。

王都も今はもう絶滅くらいに全体数が少ないけど、きっと最盛期の割合は、影晴40、将晴20、晴影10、晴将10、その他晴受10、その他CP10、みたいな感じかなーと想像してます。


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懲りずにワンライ

更新履歴と管理人の日常?

この前からブツブツ言ってますが、懲りずにワンライに再挑戦してみました。
とはいっても、王都ではなくてヒロアカの方ですが。

いやぁ、やっぱり連載中の旬な漫画は勢いが凄いですね。
毎週末に、しかもCPごとにワンライとワンドロを開催してるんですよ。
自分で時間を決めて行うよりは、リアルタイムで開催されている物に参加してみようかと思いまして。
そしたらですね、なんと書けました!
一時間でちゃんとENDマークを付けられました。
文字数は、前回から予想した通りで千五百くらいでした。
そうか、この長さなら一時間で書けるんだ、と嬉しい発見でした。

多分、一回自分で試してダメだった経験も活きているんだと思います。
書いているうちに、お題以外のテーマが生まれちゃって、前回はそれで倍の長さ、倍の時間になったと思うので。

----------

で、ですね。
ヒロアカは近未来のお話なのですが、今のところ、私が参加したお題は、すごくスタンダードなんです。
もっと、メールとかゲーセンとか現代っぽい単語や、教室とかプールとか高校生っぽいお題が出てくるかと思いきや、平安にない単語のお題じゃないので、王都でもそのまま使える感じ。
なので、ちょっとお題を流用して、試してみようかと思っています。

ただまあ、ヒロアカを書いてみて思ったことは、書く内容のハードルがあまり高くないかな、と。
やっぱり王都は平安って思うから、書くのにちょっと身構えるのかな、と。
カタカナは使わない、とか自分で決めた縛りがあったり、服装や家具などの描写をする時に、思わず調べたり。
ヒロアカは高校生なので、今の高校生ってどんな?という謎はあるんですが、近未来だしSFファンタジーだし、現代のリアルな高校生じゃないから、少し気が楽。
いやまあ王都も充分、平安ファンタジーだけど(笑)。

それと、例えば今の高校生が、LINEでどんな会話をしているかは分からないけど、スマホもLINEも自分が日常的に使ってるし、知ってる。
だけど、平安の太刀も几帳も護符も、本や資料や博物館で見たことはあるかもしれないけど、使ったことはないし、使い方も分からない。
衣冠やら直垂やらを脱いだり着たりする描写を考えるよりは、制服だのパーカーだのを脱がす方が、本物を知ってて想像出来るから、無理がない。
馬も牛車も乗ったことないけど、自転車や電車は日常的に乗る。
舞台設定とそれに伴う衣装や小道具が違うだけで、こんなに違うんだなーと思いました。

王都でも一時間で仕上げられるといいなー。


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Pixiv限定の後日談up

更新履歴と管理人の日常?

先日予告した、「怪我」の後日談、恋人同士らしい痛くないR-18のお話を、Pixivにupしました。

はーっ。やっと!って感じて書き上がりました。やっぱりエロは難しいですね。
書いていて、気力も体力も時間もマトモな思考も奪われました(苦笑)。
いつも、晴将で既に出来上がっていることを前提に書いてはいるのですが、実際にそのシーンを書くのは、また別ですよね。
そんなにいろいろパターンを書き分けられるわけでもないし、直接のシーンを書くのはもうしばらくはいいかな〜(^_^;)

ただ、「もう既に出来上がっている関係」っていうことには、なんとなくちょっと、こだわりがありまして。
もちろん、恋愛物としては、「好き」だと気付くまでのもどかしさとか、気付いてからのドキドキ感とか、想いを伝えるまでのハラハラとか、付き合い始めてからの気恥ずかしさとか、ハグやキス、その先へのステップアップの期待感とか、いろいろ楽しみ処はいっぱいあって、そういったものも順番に書いてみたいとは思うのですが。

なにしろねー。晴明サマと将之さんの場合は、原作でのあの出来上がりっぷりがもう、すごいので(笑)。
なんかもう、お互いに全てさらけ出して、お互いの総てを知った上での、信頼関係かなーって気がしてしまいます。


この例えは、もしかしたら人によっては不快かもしれないし、リアル過ぎてエグイかもしれないのですが。

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彼氏に、バイオサイクル把握されてる的な?(苦笑)
「ドライブ(とか遠出)の予定だったけど、体調悪いだろ?出るのもダルけりゃ、そっち(家)行くし。出るにしたって映画とかランチくらいだな。どーする?」みたいな。でも、デート(会う約束)は決行なのです。
これってリアルに男女だと、コントロールされているみたいで嫌だとか、そんなことまで把握されたらキモイとか、いろいろ言われそうですが。
ここまで分かった上で、リスク回避を自然に気遣える関係だったら、スゴイと私は思うのです。
なので、出来上がってて欲しい。

でもなー。↑的なやり取りって、どこまで一般的なのかが、私は分からないのですけれど。
彼氏時代に、女友達とそこまで突っ込んだ会話したことないしな〜。
家族になったら、むしろ必須項目だとは思うんですが。だって、家庭を回すのに相手の体調は最優先事項だし。

・・・って、スミマセン。
なんか変な話になってしまった。

いやまあ、お互い家族かってくらいに、相手を知っていて欲しいなってことで(^_^;)

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あ、あと、お知らせしていませんでしたが、「通常ブログ画面」のプロフィール欄に、Pixivの名前とIDを追記してあります。


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ワンライ失敗(^_^;)

更新履歴と管理人の日常?

先日、試してみたのですが、見事玉砕しました。ワンライ。
テーマを決めて、話の流れもなんとなく決めて、いざ、と思って書き始めたけど、あえなく半分くらい書いたところでタイムアウト。
でも、一時間で半分も書けたなら、自分にしてはかなり速いと思って、更に一時間延長して頑張ってみましたが、もう少しで終わりそうなのに、ENDマークをつけられず。
その後は、時間がある時にちょこちょこ書く、いつものスタイルに戻って、結局、二日くらいで三千字くらいのお話を仕上げました。

私にしては、すごく早い仕上がりだったので、挑戦したことに意味はあったと思っていますが、でも本当は、半分の文字数でいいから、一時間で仕上げてみたかったなー(苦笑)。

ちなみに、普段はiPhoneで、通勤や休憩時間や家事などの合間時間に、ちょっとずつ書いています。
更新とかコメント書き込みとかも全てiPhoneで、PCもあるんですが、たまにしか使いません。
お話を書くためだけに、まとまった時間を取るのも難しいですよね〜。
なので、時間を決めて仕上げるということに憧れたのですが、なかなか思うようには行かないものです。

今は、先日書き込んだ王都の小説版の、将之さんの虐められっぷりに、なんだか萌えてまして。
どうにか形にしたいと思っているのですが。でも、小説版ってつまりは公式化された原作漫画のパロみたいなものなので、パロのさらにパロってどーなの?って気分でもあります(笑)。
いやまあ、いいんだけど。それが腐女だし。


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Pixivに挿絵

更新履歴と管理人の日常?

Pixivのみにupしている、痛さでR-18の「怪我」に、すぐるさまのイラストを挿絵としてお迎えいたしました。
ただでさえ、数の少ない王都。その中でもさらに少ない将之受。
そんなイラストを、Pixivで唯一描いていらっしゃったすぐるさまを、ナンパさせて頂きました。
あぁ、幸せvv
すぐるさま、挿絵としてのご許可、ありがとうございます。

そこそこ近日中に、「怪我」の後日談、恋人同士らしい甘々ラブな正しい?R-18のお話を、Pixiv限定でupする予定です。


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王都の小説

王都と平安について

2冊共読み終わりました。
けっこう一気に読んでしまいました。
楽しかった!

百質にも追記しておきました。

これは新作じゃないから、ネタバレを気にせず書き込んで平気かな。

まずは全体的に。
作家さんもプロなんだから当たり前なのかもしれないけれど、ちゃんと王都の原作漫画を読み込んで、キャラの性格とか言動を理解した上で、さらに平安についてきちんと調べて、しっかりと書いてくれている感じがしました。

それと、さすがに小説は、漫画よりも情報量が多いですね。
起きる事件の広さや深さや絡まり具合とか、登場人物の多さとか、舞台となる場所の数とか、絵や映像や音声にする場合には、ボトルネックになる部分がなくなるので、だいぶスケールが広がってるな、と思いました。
いちおう、平安貴族の日常の中で起きる、鬼の話だと思うんですよね。
それなりに人は死ぬし、事件としての規模は大きいと思うけど、でもあくまで日常。原作後半の対影連編ほど、非日常ではない感じ。
それでも、スケールが大きい。というか、広い。
そして、人間関係が上下左右に複雑で、まさしく平安貴族って感じ。
婚期が早くて、一夫多妻で、親戚が多くて、でも一族の仲が必ずしも良いわけではない。そんな貴族のドロドロが、漫画より描かれてる。
漫画は、人を多く出せば出すほど、各人をキャラデザしないといけないけど、それがないしね。

そして、私が一番に楽しかったのは、小説の主人公は将之では?と思える部分。
原作の漫画だと、晴明が主人公で、メインは怨霊調伏や妖鬼退治。ゲストキャラに平安貴族は出て来るけど、一話完結だし、そんなに尾を引いてドロドロしてるわけではない。原作で一番尾を引いたのもドロドロしたのも影連だしね。
方術や呪法でのアクションシーンがメイン。
だから、逆に漫画では、有力貴族の御曹司である将之の日常は、いまいち画面の外だった。
でも小説は、貴族のドロドロと人間関係がメイン。権謀術数って感じ。
なにぶん平安なので、権謀術数の手段として、鬼やら呪詛やらが出て来るし、それを解決するために、陰陽師である晴明は巻き込まれたり活躍するけど、事件の中心は、将之と同じかそれ以上の位のお貴族様方の思惑の中。
晴明は青島くん的に現場で奔走してるけど、お貴族様方は寝殿造で陰謀会議、みたいな。

特に二作目が凄かったけど、将之は少将として現場にも行くし、会議室では槍玉に上げられるし、なんか大忙しだった。
あと、物凄く虐められててビックリ。いや、楽しかったですけどね。
作家さんは、名前から考えると男性だと思うんですが、なんでそんなに腐女のツボをこれでもかと突いてるんだろう。
まあ、将之って虐め甲斐のあるキャラだとは思うけど。

いちおう、以下は具体的な内容に触れるので、ラインを引いておきますね。

----------

とりあえず二作目の中で、思い出せるだけ上げてみる、虐めの数々。
腕、背中、脇腹、肩などを、斬られたり刺されたり。
吹っ飛ばされたり、叩き付けられること数知れず。
さらに、吊り上げられたり、首絞められたり、水中に叩き落とされたり。
縛られたり、監禁されたり。
以上は、身体的な虐めですが、他にも、トラウマ突つかれたり、上からは謀反の嫌疑をかけられたり、下からは貴族は許さないと突き上げられたり、精神的にも体面的にも散々でした。
それでもブレない将之さんが素敵でした。
今、自分が正しいと思う事、したいと思う事、そして出来ること。
そんな信念なのかな。
読んでて、あんまり虐められてるから、ハラハラしてしまいました(笑)。

あとは一作目でも、晴明邸の門前で、お札から雷撃みたいなのを喰らって、手足をピクピクさせて気絶させられるとか、けっこう酷い(苦笑)。
それと、晴明が一緒でないと、鬼に対して自分が無力だと悔しい思いをしたりとか。そんなの普通の人間なら当たり前だし、例え陰陽師だとしても、みんながみんな晴明ほど出来るわけではないのに、兵やらお供やら貴族やら、周りの人々を助けられないことを悔しく思う将之さんが、健気で気の毒だったり。

そんなこんなで、とても楽しみました。


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ブックオフの通販

王都と平安について

はい。通販で、思わずコミック等を30冊近く買ってしまいました(^_^;)
昨日の記事に書いた、ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)既刊10巻までと、関連書数冊。

それから、王都全12巻を改めて。
今手許にあるのは文庫版なのですが、余談が収録されていないんですよね。
実家にあると思っていたので、この前帰った時に探してみたのですが、見つからなかったので(苦笑)。
あと、小説版も在庫があったので、買ってみました。二種類だけだったけど、それで全部かな?
「将之」って名前を、活字で読むってなんか新鮮です。自分が書いているモノは、やはりどうしても紛い物なので、公式の小説でお勉強させて頂きたいと思います。

余談のこぼれ話が読めて、とりあえず満足です。
あとは、読んだ記憶のある戦国武将転生モノとか、魔界のはみ出し皇子とか。
剣道高校生とか、直垂の少年皇子とかが、みんな将之に見えて楽しかったです(笑)。

でもなぁ。先輩がいるから、高一か高二であろう剣道男児をあの身体で描いているということは、やっぱり将之さんは、二十歳前後くらいの設定なんだろーなーと思いました。
将之さんの、短気や直情、一途といった猪っぽい部分が、若さ故、とされてしまうのは寂しいな、と。
二十代半ばくらいの設定だったら、もう既にそれはその個人の性格だ、と思えるのですが。
素直で熱血で単純、って部分も、体育会系の十代なら、みんな持ってそうな特徴だし。
二十前後であの太陽振りなら、今後出世してリーダーの素質を求められるようになったら、物凄く有能に化けそうで、将来有望過ぎだな〜。
ただでさえ、好い男だと思ってるのに、あまり成長されると眩し過ぎて寂しい気がするのは何故だろう(苦笑)。


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いろいろ太陽くん

このサイトと管理人について

太陽とはいっても、将之のことだけではないんですが。

以前に、Pixivで昔にハマったジャンルをいろいろ検索して、読み更けって楽しんでいると書きました。
で、自分は昔からクール攻×元気受だということに気付いたわけですが。
それとも近いのですが、自分が好きになるキャラは、太陽になぞらえることが多いなと、また気付きまして。

例えば、コナンの平次くん。ヘタリアだとスペイン兄ちゃん。イタリアも充分太陽なイメージだけど、苛烈な部分がないから太陽そのものよりも、ひだまりやたんぽぽなイメージ。それよりはスペインの方が太陽っぽい。太陽の沈まない国でもあったし。
で、我らが将之さん。

それと、最近新たにハマりました。
ジャンプに連載中「僕のヒーローアカデミア」の切島鋭児郎くん。
髪と目が赤くて、男らしいことが好きで、お人好し。肉体派の高一。委員長ではないけど、クラスのまとめ役。そしてムードメーカー。成績はそうでもないけど、とにかく精神熱くて情に厚くて性格暑くて良い子。そんな感じ。

実は赤髪キャラにハマることもけっこうあって、以前はアンジェリークのオスカーとか、最遊記の悟浄とか好きでした。あ、ワンピースのシャンクスも好きだな。
悟浄は夜のイメージが濃いキャラだけど、オスカーとシャンクスは、やっぱり太陽っぽい。まあ、ワンピース史上一番太陽っぽいのは、ダントツでルフィだろうけれど。ちなみにサンジくんも好き。ゴジョさんと同じ声(笑)。

で、ですね。
珍しく、今まさに流行りで旬で、連載中のリアルタイムのマンガの、しかも高校生なのに。
Pixivで読んでると、「太陽」になぞらえることが多い。
物語の舞台は、近未来の日本。ヒーローアクションSFファンタジーな学園モノ青春成長ストーリーって感じです(苦笑)。
約二十年近く前に連載してた、平安時代モノ怨霊妖鬼調伏陰陽師ストーリーの武官貴族の将之さんと、近未来SFファンタジーの高校生が、同じ形容詞というか修飾語であることに、なんか衝撃でした。

いや、太陽すごい。そして、私の趣味のブレなさもスゴイ(笑)。

ついでに、天照大神を最高神と崇める日本人にとっては、太陽って最高の賛辞なんじゃないかと思ったりします。
最強の存在感。生命の源。最高の安心感。
是非、にぱ、とか、にかっ、と笑って頂きたい。
いや逆かな。そう笑えるキャラだからこその太陽説かな。
その万能感溢れる無邪気な笑顔に、周り中が振り回されたり、癒されたりすると良いと思います。


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岩崎先生ルパン

更新履歴と管理人の日常?

なんかお久し振りな感じです。
更新するかしないかの差が激しいですね、私(苦笑)。

さてさて。プリンセスGOLD読みました!
やっぱりこう、嬉しいですね〜♪
私は今まで、王都しか読んだことなかったので、まず、岩崎先生の洋服が新鮮でした。
レースにフリルに、ヒラヒラふわふわ。さらにジュエリーとか宝石がキラキラ。
女性キャラも多かったし、舞台がヨーロッパだから身体の線が出るセクシースタイルだし、もうそれだけで楽しめました。
きっと、ハーレクインの成果が出ているのでしょうね。
ちなみに、メインの男性キャラは、思っていたより線が細いかな?と思いました。

前にも書きましたが、私はもともとルパンから始まって怪盗が好きなので、普通にタイトルであり主人公であろうルパンにハマるかと思っていましたが、どうも違うらしい(笑)。

以下、ネタバレってほどじゃないと思いますが、気になる方はお気を付けくださいませ。



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巻頭カラー後の1P目に出て来た黒髪くん。見た目で将之系かも、と思って読み進めて、読み終わってから、あー、きっとこれからこの子にハマるのだろうなと思いました。
うーんまあ、まだ太陽ってほどじゃないですが。きっとこれからそうなりそう、と思います。
あとそういえば。
ルパンといえば、アルセーヌにしろ三世にしろ、黒髪か焦茶のイメージなので、金髪は意外でした。
線が細いのはきっと、怪盗は変装するだろうから、今後の女装とかが視野に入っているのかもしれませんね。


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Pixivにup

更新履歴と管理人の日常?

はぁ〜〜。
ホントにやっと、連載が終わりました。
最後の方は本当に書きながらの更新だったので、どうなることかと思いました(^_^;)

とりあえず、しばらく長めの連載は遠慮したいですが、いちおう、短めのお話はまだいくつかあります。
書き上がってない物もいくつかあります。
それ以上は、萌えネタ次第かな。
ワンライも試したいけど、やっぱり私の速度だと、お話として体裁が整う前に時間切れになりそうかなー。

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あとは、Pixiv行きのお話とネタがあります。
終わったばかりの十五話連載のお話よりも長いです(^_^;)
で、その長いPixiv用を、ようやっとupしました。

出来上がってる晴将前提ですが、その手のシーンよりも痛さでR18表記となっています。
妖退治で怪我をする将之さんを責め苛む晴明サマのお話です。
晴明サマが壊れ気味でヒドイです。なので、晴明サマファンにはオススメしません(苦笑)。あと将之さんはかなり泣いてます。
晴明サマにも将之さんにも気の毒なので申し訳ないのですが、グルグルしてグダグダ悩んで、結局将之さんに当たってしまう晴明サマというのが、私の中では定番みたいです。
その色が痛い方向へ濃く出たお話です。
引かれないかと、戦々恐々としながら、upです。


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七十五日の瓢箪と駒 拾伍(終)

七十五日の瓢箪と駒

もう一度晴明を抱きしめて、将之は耳許に囁いた。
「・・・少しは、納得してくれたか?」
濡れたようにしっとりと響いた声に、
「ああ」
晴明は頷いた。
「良かった・・・」
吐息と一緒に囁かれて、晴明の耳が熱くなる。
抱きしめ返して、晴明も囁く。
「今度は、将之が怒っていいんだぞ。この状況で、将之は断れないと分かるのに。自分でも、卑怯だと思うよ」
「卑怯?なんで?恋人と接吻けして、何が卑怯で何を怒るんだよ?」
将之の応えはいつでも明快で、不安を抱えて足許のどろどろとした闇を見据える晴明を、一瞬で陽のあたる場所へと導いてくれる。
無理強いされたわけではないと。恋人なら当たり前だと。そしてもう『恋人』だと。
安堵の息を吐いた晴明に、ため息と思ったのか、将之の慌てた声がする。
「あれ?もしかして俺、間違えているのか?お互いに好きだと言って、接吻けしたら、もう恋人同士じゃないのか?」
「間違えてない」
即答した晴明に、今度は将之が、ほっと息を吐いた。
「あと、いちおう、言い訳するけど。俺が晴明をちゃんと好きって自覚したのは、みなに連れ回されるようになってからだからな?みなに誘われて、毎日忙しかったけど、楽しかった。心遣いもすごく嬉しかった、けど。晴明に会えなくて、寂しかったんだ。だから・・・それより前のは対策と作戦であって、移り気とかじゃないからな!」
もう囁きとは言えない大きさで、そう言い募る将之に、晴明は微笑う。
「分かった分かった。もう不機嫌でも嫉妬してもないから、安心しろ」
「嫉妬・・・」
「するだろう?」
「でも、別に。作戦の一部なんだから、気持ち良いとかなかったぞ?今、晴明としたのは、すごく気持ち良かったけど。ちゃんと好きって、やっぱり全然違うよな」
何より幸福感が全く違う。もちろん、状況の違いも大きな原因だろうけれど。

将之の発言に、晴明は思わず成彬が気の毒になって、そんなことを思える自分に苦笑う。
今日、将之が訪ねて来るまでは、羨望する相手だったはずなのに。
「作戦でもダメだ。気持ち良くなくてもダメだ。もう、他の相手とは許さない。そう言える権利を、私は手に入れたのだから」
「そんなこと、言われなくても分かってる。当然だろう。でも、その制約は、たった今から、有効になるんだからな」
想いを伝え合って、恋人としての誓約が成立したからこその、他者と一線を画する制約だ。
過去ならともかく、未来のことは変えられる。
前にそう言った、将之の言葉が思い出された。
今更、過去に嫉妬しても仕方がない。
それよりも、これからずっと、恋人でいられる努力をするまでだ。

「今度はちゃんと、恋人って噂が立つかな?」
将之が楽しそうに微笑う。
「さあな。でも、噂というのは真実じゃなくて、憶測だからこそ広まるものだ。公然の事実になったら、下衆な勘ぐりを楽しめないからな」
「じゃあ、公然といちゃいちゃすれば、もう気分の悪い噂を聞かされないで済むってことだな?」
本気か冗談か、将之らしくはあるけれど、無駄に前向きな意見に笑う。
「試しても良いが、また一月近くも会えなくなるのはご免だぞ?」
「そっか。それは俺の方が、根を上げそうだ」
そう言って笑う将之は、やはり眩しい陽光の笑で。この太陽を手に入れた悦びに、晴明の心が例えようもなく歓喜する。
太陽の隣を手に入れたなら、恒に陽のあたる場所なのだ。
もう、独り苦しく暗がりで惑うことはないだろう。







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やっと!終わりました!!
ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
書き始めた時は、こんなに長くなるとは思いませんでした。
ああ、もうホント、行き当たりバッタリでお話もグダグダだし、ちゃんとまとまっているのかも謎です。
成彬さんが余計なことするから〜(苦笑)。
でもいつか、成彬さんと晴明サマを対面させたいなー。
それにしてもウチの将之さんは、何故かいつも、晴明サマ以外とキスしてますねぇ(笑)。

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はるか

Author:はるか
復活愛です。創作活動は久々。
将之が大好きです。将之さん太陽説推進中。
ウン十年ぶりに読み返し、一気にハマり直してしまいました。
ブログを立ち上げてしまった勢いに、自分でもビックリです。
出戻り腐婆ですが、よろしくお願いします。
※R-18なお話は、↓Pixiv限定でupしています。
(ヒロアカの切爆切が混在してます)
Pixiv name:はるか@将之v切島v (ID:15853394)

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