スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←夏コミ行って来ました! →貴族の恋愛について
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


総もくじ  3kaku_s_L.png 晴将(長め/ちょっとあり)
  • 【夏コミ行って来ました!】へ
  • 【貴族の恋愛について】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

王都と平安について

将之について

 ←夏コミ行って来ました! →貴族の恋愛について
百の質問でも書きましたが、好きな台詞がいっぱいあります。
百の質問には書かなかったものをひとつ。

「話の聞きようが・・・足りんのと違うか、宮・・・?」(陽のあたる場所)

言ってる内容ももちろん良いと思いますが、それよりも、皇族である宮に対して、この口の利き方が好き。
「宮」という呼びかけは敬語なんだろうけど、その他の部分はかなり対等。
さすが、藤原右大臣家の御曹司。
将之らしい、揺るがない感じの台詞も好きですが、えーい、このお坊ちゃまめ!って感じの台詞がけっこう好きです。
全然そうは見えないけど(ここポイント)、やっぱり苦労してるんだなあ、とか、育ちがいいんだあ、という感じが好き。
将之の揺るがなさって、良い環境で愛されて育った人間の強みだと思うので。
妬まないとか、他と比べないとか、こだわらないって、自分自身にも自分の信念にも自信がないと難しい。将之は、アイデンティティ(存在意義)がしっかりしてる。藤原の家に、望まれて生まれて、生きることを、元気でいることを、願われてる(特に幼少期には強烈に)。
むしろ、こうあるべき、と望まれて過ぎてて、将之にはちょっと窮屈。
でも、『ちょっと窮屈』くらいで流してしまえるところが、将之のいいところ。よくある、エリート一家に生まれてプレッシャーで潰れちゃうタイプではない。むしろ、人柄を愛されて良いリーダーになりそう。

晴明と影連は、存在意義が希薄。だから歪む。でも、陰陽寮に来る子どもは、みんなそんな感じなのかな、とも思うけど。多少なりとも見たり聞いたりする力があって、それで救いを求めて親や周りの大人に連れて来られるのだろうな、と。
晴明はまだ、陰陽師になって存在意義を手に入れたけど(それでもまだ悩んでると良源サマに言われてたけど)、影連はなぁ。
もともとは、将之と似た生活をしてたはずだよね。橘家のお坊ちゃまとして。しかも都で。将之と違って病弱でもないみたいだし。昔から利発な子だっただろうから、大人にも可愛がられただろうし。
そもそも、大事に育てられていたからこそ、全てが無くなった時の喪失やらショックが凄いわけで。
でもまあ、一族みんなで!って決まっちゃったら、影連パパママとしたら、従うしかないんだから、あれは仕方ないのかなあ。

どちらかというと、将之ママには、かなりオイオイ!(怒)って思うけれども(苦笑)。
それを考えるとね、彩子サマって、ホントにいいお姉ちゃまだと思うのよ。
だって、将之を恨んでいいはずでしょう。「将之のせいで母上が死んだ!」って。「母上を返せ!」とか「おまえが死ねば良かったのに!」とか、思っても言っても仕方ないし、イジメ抜くとかもアリなわけで。彩子サマだって、当時はママを亡くして、寂しい悲しいやりきれないお子様だったんだから(勝手に将之の二つ上くらいと思ってます)。
それが、将之があれだけ姉上を大好きで懐いてるということは、良いお姉ちゃまだったんだろうな、と。むしろ、「母上の代わりに私が将之を立派に育てて見せます!」ぐらいの勢いだったのかな。
というわけで、将之が姉上に全く敵わないのも、逆らえないのも、当然だと思うのですよ(笑)。シスコン、ブラコン、バンザイ。
この二人に限っては、どこまでも許せる(あ、エロイ意味ではなく)。まあ、将之の奥方が気が弱いと、ちょっと大変かな?でもきっと、彩子サマタイプとくっつく気がする。
彩子サマのお相手は帝だから、将之より上の人だし、無問題のはずだけど、たまにジェラシーくらいあってもいいな。少将にジェラジェラしちゃう帝、カワイイ(笑)。


関連記事
スポンサーサイト


総もくじ  3kaku_s_L.png 晴将(長め/ちょっとあり)
  • 【夏コミ行って来ました!】へ
  • 【貴族の恋愛について】へ

~ Comment ~

此方にもこんにちは

此方にもこんにちはv(こんばんは)

将之のこの台詞良いですよね~vv
私も一番好きかな?この台詞が。

頭ごなしに怒らないでたしなめているところが好きv

後、「あれはまずいよ晴明」
「四の宮の恨みを買うぞ」も好きですねv

まずいよ、のよが好きv

猪武者って言われる割にそんなに言葉使いは乱暴じゃないんですよね将之って( *´艸`)

将之は性格が大人ですよね、表面上は短気だったり子供っぽかったりしてますが芯はしっかりしていてあるがままにあるがままを受け入れるしなやかさと度量がある。

後、優しい。
優しさゆえの強さがあって明るさもあってそういうバランスが本当に良い。

彩子姉様との関係も弟然としている所が可愛いですよね。

お母さんと彩子さんは・・・、将之を恨む気持ちは過去に置いてきてくれたのかな?
彩子姉は将之と同じで物事に対して前向きな気がする・・・。

何にしても今は仲の良い(!?(笑))いい姉弟ですよね!





こちらもありがとうございます!

ゆきんこさまv

同意して頂けるって、なんて幸せ。
もういっそ、交換日記をしたい気分です(笑)。

> 私も一番好きかな?この台詞が。
おぉ!これが一番だったんですね!

> 頭ごなしに怒らないでたしなめているところが好きv
そうそう、そうなんです〜。

> 猪武者って言われる割にそんなに言葉使いは乱暴じゃない
そうですよね。書いていて、意外と「ぞ」じゃなくて「よ」でいい感じ。
やっぱりお坊ちゃまだからかな。
あと、千早ちゃんとか、女性と話す時はとても柔らかい言葉を使ってますよね。
氷月にも、最初は「氷月どの」(妖星)って呼んでて、後から呼び捨てになったけど、言葉は乱暴じゃないし。
姉上に関しては敬語だし。

> 将之は性格が大人ですよね、表面上は短気だったり子供っぽかったりしてますが芯はしっかりしていてあるがままにあるがままを受け入れるしなやかさと度量がある。
本当にそうです!!なんて素晴らしい表現。
そういう将之を目指して、早くお話を仕上げたいです〜(>_<)
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
  • 【夏コミ行って来ました!】へ
  • 【貴族の恋愛について】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。