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更新履歴と管理人の日常?

今更ですが「ルパン・エチュード」2話感想

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そういえば、書いていなかったな、と。
1話を読んだ時は、キャラがどんなかとか、話の方向性がどっちなのかとか、いろいろ全てにワクワクしながら読みましたが、2話は、あ、そういう感じなのかーと思いました。

エリクは相変わらず、将之っぽい人が好いキャラで、安定して私の心を捉えております(笑)。
主人公であろうルパンについては、謎が多すぎてまだまだ分からない感じ。次回が気になります。
でもなー。どうしても、王都と比べてしまうので、そういう方向だと思っていていいのかなあ。
少なからず、女性と恋愛するお話ではないよね。
原作ルパンとルブランとか、ホームズとワトソンみたいな、常に隣にいる親友や相棒として、話が進んで行くんだろうとは思うけれども。

王都は2話が「琥珀の迷境」で、もう影連も姉上も初登場している。さらに晴明と将之は既にそれなりの友人関係を築いている感じ。しかも将之の「俺ら藤原一門は現役の鬼さ」「鬼の素質を嘆いたってはじまらん。人間でいる努力をするまでさ」発言が、影連との対比になって、エピソードがぎゅぎゅぎゅ~っと詰まった、かなり濃~い回だったけど、そういう印象はなかった。
だからこそ、続きが気になるんだけどね。

王都は「陰陽師」であることを謳っていて、だから毎回、調伏やら怨霊退治やらのそういったいかにも「陰陽師」なシーンがあったけど、今回は「ルパン」と銘打っているのに、そんなに「怪盗」って感じではない。
まあ、これからそうなってゆくための、「エチュード(練習曲)」なのかもしれないけれど。

すごーく続きは気になるんだけど、なんかまだまだ方向性が見えなくて、落ち着かない気分。
そんな印象でした。


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